Windows

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WindowsだってVagrantくらいカンタンにインストールできるんやで!

丁稚さんです。ぎじつ系。

Vagrant って浸透してますね。
丁稚さんはあまり使う機会ないのですが…。
だって OpenVZ とか Docker 使ってたから…。

ただ、ちょっとディストリビューションレベルからインストールを繰り返さなきゃいけない事案があって、いちいちHyper-VのインスタンスをGUIで立てるのもめんどくさいのでVagrantを使ってみました。

しかし! ネットでは
「Windowsではどう使うか知りません」
「OS Xではこうやります」
という情報ばかり!

ええい! Windows だって Vagrant くらい一発インストールできるわ!
と奮起して、カンタンなスクリプトを書いてみました。
ホントはコマンドライン3行ですむんだけど、
ていねいにまとめたんだぜ…。

PowerShellスクリプト(.ps1)として保存し、管理者権限で実行すると、

  • (なければ)Hyper-V をセットアップ
  • (なければ)Chocolatey をインストール
  • (なければ)Vagrant をインストール

してくれるはずです。手順ごとに再起動が要求されるというワナ…。

Hyper-V なので Windows は x64 で Professional 以上じゃないとダメだと思います。丁稚さん、VMWare とか VirtualBox と相性悪いねん…。ちなみにこのブログはHyp(以下検閲)。

Vagrant を使うときも、

のように --provider=hyperv オプションをつけるのを忘れないであげてください。

あと、真の Windows ユーザーならターミナルは TeraTerm だと思いますが、Vagrant から TeraTerm を使うには、

とかいうPowerShellスクリプトを実行すればOK(C:/programs/teraterm の部分は TeraTerm のインストールディレクトリパスに書き換えてね)。

さらにさらに、プロビジョニングツールに Fabric を使うとかいう好き者は、

という PowerShell スクリプトを実行すれば Python(2)も Fabric も、さらに Vagrant-Fabric プラグインもインストールしてもらえるよ♥

なんだ…Windows で Vagrant、かんたんじゃねえか(高倉健)。

でも、丁稚さんのマシンは非力だから二度と使わない! ウワアアン…

Windows 10でエクスプローラーのコンテキストメニューに「PowerShellをここで開く」を追加する

丁稚さんです。例によってぎじつ系メモ。

Windows 10は(2017年3月現在)、エクスプローラ上でのコンテキストメニュー(右クリックメニュー)に「コマンドウィンドウをここで開く」があります。

そのフォルダで cmd.exe いわゆる「DOSプロンプト」を開くショートカットですね。

でも、最近は PowerShell を開きたいというケースが増えてきた気がします。
ということで、右クリックメニューに Open PowerShell Here として PowerShell を開く項目を追加するレジストリファイルを書いてみました。

べつに大したものじゃないですね…。

とはいえ、Windows 10 Creators Update からは cmd.exe に代わって PowerShell が主役になります。今のうちに慣れておいたほうがよさそうです。PowerShell はかなり便利ですしね。

…ほんとは管理者権限で開くようにしたいんだけど runas への引数の渡し方が意味不明でできなかった _o_